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カラコンが原因の病気

さまざまなシーンによって使い分けることができるカラコンは、ファッションの一端として10代、20代の方を中心に人気がどんどん広がっていますね。
ですが、カラコンはファッションアイテムであると同時に、高度管理医療機器に分類されるため、使用方法を誤ってしまうと目の病気を発症してしまうことがあります。
それでは、カラコンが原因で起こりやすい代表的な目の病気をご紹介することにします。

巨大乳頭結膜炎

瞼の内側に小さな赤いブツブツが無数にでき、角膜が充血します。
また、目ヤニや痒みなどのトラブルが発生しますので、日常生活に支障をきたしてしまうことも少なくはありません。これはカラコンに付着した汚れが原因となって起こる病気です。

角膜潰瘍角膜

角膜潰瘍角膜の表面が深く傷つき、最悪の場合では失明する恐れが病気です。
また、軽傷であったとしても充血や視力の低下が顕著に現れることがあります。これはカラコンを不潔な状態で使用し続けたことが原因で起こります。

角膜内皮細胞障害

私たちの角膜には角膜内皮細胞という細胞が存在していますが、カラコンによって酸素が不足した場合にはこの細胞が減少し、最悪の場合では失明につながることもあります。
カラコンの装着時間を守って、それを超える長時間の使用は避けることがいちばんの予防法となります。

角膜上皮障害

カラコンと角膜(黒目部分)の間にゴミなどが入り込むことによって、角膜上皮に傷がつくことがあります。
角膜の傷が上皮で留まっていれば失明などの大事に至ることはありませんが、汚れたままのカラコンを使い続けているとさらに傷を広げる可能性が出てきますので、常に清潔な状態のカラコンを使用するよう、注意しましょう。

おかしいと思ったら

カラコンによって目の病気になってしまったら、ひとまずカラコンの使用を中止して、眼科で治療を受けましょう。特に結膜炎の場合では、他人に感染してしまうこともありますので、できる限り早急に眼科へ足を運び、早期に完治させておきましょう。